資産運用のご相談

2023年3月24日 45歳 A様

どのようにすればお子様が中学から私立に通うことができるか、並行して老後資金のための資産運用をどのようにすればよいかについてご相談を受けました。

教育資金については、途中で降ろして使う必要があることから、公的支援である児童手当に自己資金をプラスして、比較的リスクが低いインデックス型の積立NISAで4%~5%くらいで毎月積立てて運用すると、売却益にかかる源泉所得税20.315%が免除されることもあり教育資金の形成には保険で準備よるより大きな金額を形成できることを数字を示してアドバイスしました。

そして、確実に老後の年金資産を形成するためには、65歳まで降ろすことができず掛金が全額所得控除できるイデコで準備するのが選択肢であることをアドバイスしました。