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あるメガバンクとのオンライン面談

わたしは、某メガバンクに個人向け10年変動国債7桁を6年間保有しています。オンライン担当の女性行員から、「個人国債に多額の資金があるので、他の運用商品について説明したいのでオンラインで1時間程度いただけないか。」と電話が […]

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金利のある世界

長らく、日本は金利のない世界が続きました。しかし、日銀の長期金利1%超容認を受け、銀行の標準的な10年定期預金の金利が、0.002%から100倍にあたる0.2%へ変更になりました。これは、ものすごい変化だと思います。10 […]

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10月30日、31日の日銀の金融政策決定会合の結果について

10月30日、31日の日銀の金融政策決定会合の結果が公表され、新聞などでは「長期金利上限1%をめど、一定の上昇容認」と報道しています。私が注目するのは、今回、「指値オペの利回りは、金利の実勢等を踏まえて、適宜決定する」と […]

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新NISAの口座はどうすればよいか

来年から新NISAが開始されますが、この頃よく、「新NISAの口座をどのように開設すればよいのか。」、「今のNISAはどのようにすればよいのか。」という質問を受けます。結論から申し上げますと、今現在金融機関にNISAの口 […]

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忙しい人に向いている投資スタイル

テレビや新聞の経済ニュースでは、毎日「今日の日経平均は○○です。」と報道されていますが、長期で資産形成するんだという強い意志があれば、全く気にする必要はないと思います。購入した投資信託がいくらになったかは、そのときの時価 […]

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長期的に資産形成にふさわしい方法は

バブル経済とバブル経済崩壊後の両方の株式投資を経験して、わたしにとっての真実は、市場経済の成長の恩恵を受けることが、個人の資産形成にとって最も着実ではないかということです。        平日は毎日会社で朝から夜まで仕事 […]

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わたしのバブル崩壊後の株式投資

1987年から1991年にかけては、数ヶ月ごとに売却益が平均して40万円~50万円という状況が続きました。日経平均がピークをつけた1989年12月以降もしばらくは、この状況が続きました。しかし、1995年くらいから歯車が […]

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わたしのバブル期の株式投資

わたしは、株式投資を始めたのは、ちょうどバブルに向かっていた1987年に大手証券会社に勤めていた友人から勧められてからです。当時は、市場がバブルに向かって一途に上昇していましたから、はっきり言って、どんな銘柄を購入しても […]

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一括投資と積立とどちらがよいか(126の法則)

126の法則という言葉を聞いたことがあるでしょうか。積立投資で運用資産が2倍になる法則です。運用利回りが6%であれば、運用資産が積立投資元本2倍になるために必要な年数は、126÷6=21年です。前回、お話した、一括投資し […]

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一括投資と積立とどちらがよいか(72の法則)

みなさんは、一度に投資するのと、コツコツ積み立てるのとどちらが2倍になるのが早いと思うでしょうか。比較する法則として、72の法則と126の法則があります。わたしが、セミナーや勉強会の講師で、よく使っている法則です。72の […]

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